深海鮫肝油にも色々ありますが、安心出来る深海鮫肝油といえば、深海鮫肝油「薬王海源」

 

深海鮫肝油

「薬王海源」

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資料目次

スクアレンについてスクアレンについて

  1. 原材料の起源および由来

  2. 化学構造または組成

  3. 物質の性状および特性

  4. 研究の現状および有用性
サメの主要成分の概要サメの主要成分の概要

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  1. 深海鮫とはどのような生き物なのか

  2. 深海鮫肝油の成分表示について

  3. 深海鮫肝油の代表的成分について

  4. 「薬王海源」の特徴について

  5. まとめると「薬王海源」には他にはない特徴があります

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スクアレンについてスクアレンについて


原材料の起源および由来
 深海鮫精製肝臓エキス(スクアレン)は、水深300〜1000mの深海に棲む深海鮫の肝臓から抽出したエキス(粗スクアレン)を精製したものである。鮫の中で深海鮫(アイザメ、ユメザメ、ヒラツノザメ、その他約50種)といわれるグループは、スクアル科(油鮫科)に属し、陸地沿岸、近海に棲息する鮫にはみられないきわめて大きな肝臓を有し、その重量は体重の17〜25%に及ぶ。肝臓の合油量は75%以上含んでおり、その90%がスクアレンであり、従来から 肝油として摂取されていた。ヒトは摂取する野菜、果物の他、食品中より自然界に広く分布しているスクアレンを少量であるが摂取すると共に、生体自身も摂取した栄養素を出発物質として生合成しており、大脳、小脳、甲状腺、リンパ節、平頭筋腱、皮下脂肪、動脈壁内膜、皮膚、肺、心筋層、骨格筋肉、肝臓、膵臓、副腎、腹部脂肪、卵巣、子宮、睾丸、腎臓、摂護腺、大腸、胆嚢、赤血球等各臓器に分布濃度の多少はあっても存在している。

化学構造または組成
 スクアレンの分子式はC30H50、6個の2重結合を有する化合物で、その化学構造はビタミンA(レチノイド)、ビタミンE(α、β、γ、δトコフェロール)と同様のイソプレノイド構造を有する化合物である。

物質の性状および特性
 深海鮫肝油の性状および特性は、90%がスクアレンより構成され、残りの10%に油脂(トリグリセライド)およびスクアレンの1/2の構造を有するプリスタン、その他を含む。従って深海鮫肝油の特性は、スクアレン、プリスタンを主成分とする炭化水素とトリグリセライドとの混合物、その他として特徴づけられる。スクアレンは水に不溶性で6個の2重結合をもつ炭化水素で分子式はC30H50、分子量410.7の脂溶性物質で、沸点250℃(4mmHg)、凝固点-75℃、比重(Sp,gr)d415=0.8638〜0.8990、屈折率n015=1.4985、ヨウ素価360〜380である。

研究の現状および有用性
 スクアレンは生体内では酢酸よりメバロン酸を経て生合成される。これは内因性スクアレンと称する。さらにスクアレンからコレステロールを経てステロイド・ホルモンの性ホルモン系(プロゲステロン、アンドロゲン、エストロゲンなどのステロイド・ホルモン)、副腎皮質ホルモン系(コーチゾン)、糖コルチコイド、電解質コルチコイド等のコルチコイド系、活性ビタミンD3等が生合成される。これら生合成系は酢酸よりスクアレンまでは酸素を必要としない嫌気性合成経路を経ること、スクアレンよりコレステロールに至る経路は酸素を必要とする好気性合成経路を経る。従来内因性生合成経路によってコレステロールが産生する場合、その主役を演ずるのはHMG-CoA(補酸素)であり、その反応速度が非常に速くてどのようなメカニズムによって産生されるのかよく分からなかったが、定説化された従来のコレステロール生合成経路だけではなく別の経路のあることが分かり、コレステロールがその代謝経路に遺伝子発現を抑制してコントロールしているらしいことが分かってきた。この新経路に関しての内容は省略するが、生体内におけるスクアレンノ役割は、栄養状態が悪くなった場合、またはリポ蛋白質少なくなった場合にコレステロールを増加させる可能性がある。この機構により生体内において必要とするコレステロールの量をコントロールしていると考えられ、そのコントロールセンターはHMG-CoAの後の部分に相当し、コントロールのメカニズムはコレステロールが遺伝子の発現を抑えコントロールするものと考えられている。
 このように最近では、スクアレンの生理的作用が次第に明らかにされてきており、その主なものを列挙すると、@抗潰瘍作用、A抗腫瘍作用、B抗真菌作用における抗生物質との相乗作用、C免疫賦活作用、D肝機能改善作用、E細胞の分化・増殖機能促進作用、F酸素輸送機能の強化等々があげられる
 この他スクアレンが単純にコレステロール合成の中間物質として存在しているとは思われない。また、血漿中のスクアレン量がコレステロール合成量を反映しているとする報告もみられる。コレステロール合成の素材となる他にも機能を有している可能性もあり、まだ多くの問題が残されている。スクアレンが非特異的に中性脂肪と親和性を有するとの考えもあり、スクアレンノ意義を考える上に重要なことである。
 また、血中ではγ=0.973と強い相関がスクアレンと中性脂肪との間にあることが報告されている。血清リポ蛋白への分布では超低比重リポ蛋白(VLDL)に50.8%、低比重リポ蛋白(LDL)に25.6%、重比重リポ蛋白(HDL)に23.6%分布しているとされている。この分布はコレステロールの分布と異なって、LDL分画に少なくVLDLに多いことが注目される。また、中性脂肪の少ないHDLに多く存在している点は注目される。HDLは抗動脈硬化作用があるとされ、長寿家系ではHDLが増加していることが知られており、スクアレンがHDLに比較的多く分布していることは、HDLの機能におけるスクアレンの役割の検討が重要課題となる。
 脂肪摂取でカイロミクロン合成が高まった時に、スクアレン量も増加することが報告されている。従来スクアレンの諸愁訴改善効果はスクアレンの空腹時摂取にみられ、食後には効果が低下するともいわれているので、カイロミクロン合成によるスクアレン吸収と中性脂肪の親和性による体内移動とは別の機序による影響も考えねばならない。
 スクアレンの吸収量が増加すると血清総コレステロール、中性脂肪が増加するか問題であるが、肝疾患および高脂血症患者における検討では、総コレステロール、中性脂肪ともに優位な変動はみられていない。HDLコレステロールも有意な変動はみられてはいない。スクアレン摂取量が増加すると血中スクアレン濃度が増加することが報告されているが、コレステロール濃度とは関係がみられず、コレステロール合成率も一定していないとされる。
 コレステロールの合成調整機構におけるスクアレンの役割が注目されるようになった。ラットの血清中にメバロン酸からのコレステロール合成を抑制する蛋白質が発見された。この蛋白質は「スクアレン引離し蛋白」と呼ばれ、アポHDLと類似し、スクアレンと非可逆的に結合される。また「ステロールキャリア蛋白」は、マイクロソームにおけるスクアレンの酸化と閉環を経てステロール合成の調整に関与しているとされる。HDLはこのステロールキャリア蛋白を抑制していることが報告され、またリポ蛋白の中でもHDLの遊離コレステロールが優先的に胆道系に排泄されており、HDLに動脈硬化防御作用が認められていることとあわせ、胆汁中にスクアレンが高濃度に含まれていることの意義が注目される。
 生体膜修復のための材料としてのコレステロールがどの程度必要であるかは明らかではない。外因性スクアレンがどのように利用されているか明らかにされてはいないが、肝疾患の経過においてコレステロールと異なった血中スクアレン濃度の変動がみられることは、スクアレンが生体に必要な物質の素材であることから注目される。急性肝炎、肝硬変ではコレステロール濃度の低下がみられることが多く、肝疾患にスクアレン補給の意義が検討されることは大切であるし、スクアレン投与後の肝機能の有意な変動は認められていないが、GPTのわずかな低下傾向がみられている。一方、易疲労感などの自覚症状は改善傾向が認められたが、コントロールを置いていないためその効果の評価は困難であった。
 蛋白、カロリー栄養障害時には皮膚表層のスクアレン濃度が低下しており、スクアレンのロウエステル比の低下も有意であり、栄養障害の程度を反映しているとされる。肝疾患を含む疾病時においてスクアレンの必要度が増加していることも考えられ、スクアレンの生体における生理的意義とともに病態時の役割に関してもさらに検討されることが必要である。ことにスクアレンと免疫、スクアレンと抗腫瘍の関係は種々検討されつつあるが、今後この方面の知見が明らかにされると、スクアレンの生体における生理的意義がさらに明確化されるものと考えられる。

(新食品開発用素材便覧  吉積智司・伊藤汎・太田明一・田村力 編)


サメの主要成分の概要サメ主要成分の概要

 深海ザメの肝臓から摂取した肝油エキスの「スクアレン」は、有効な健康補助食品として重用されている。
 これら深海ザメは体全体の25%が肝臓で、このうち肝油量の含有は80%、肝油中には90%の不飽和炭化水素の「スクアレン」が含まれている。
 「スクアレン」の特質としては、酸素と結合し易く、酸素を体内に補給して、細胞内に酸素をはこぶ作用があるとの考えから、新陳代謝を促すものといわれている。また、発ガンの抑制効果の実証も明らかにされつつある。一方では、皮下細胞組織の機能を活性化する作用が提示されている。
 スクアレンノ摂取による効用の盗聴としては、50〜70歳の年齢層では、頭がすっきりする(脳の活性化)、眼がはっきりする、肩こりがとれる、疲れがやわらぐ、皮膚が滑らかになり若く見える感じがするなど、美容と健康に関わることが実際に確かめられている。
 スクアレンノ効用については多彩に説明されている。たとえば、ガンを抑える、糖尿病、肝臓疾患、神経痛、強精作用、細胞の賦活作用、経皮浸透効果など、現代病、成人病の作用について可能な事由が示唆されている。なお、スクアレンによる顕著な副作用の出現のないことを付け加えておきます。

(熟年も見直す健康補助商品 〜サメの肝油エキスと軟骨〜
中島 將次(フードプリンシプル研究会))

 

 

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深海鮫肝油「薬王海源」はこんなに違う

寄せられる主な問い合わせである、深海鮫肝油の主な成分とその作用、特に「薬王海源」の他社製品に対する特徴に関して、ポイントのみを可能な限り簡略な解説にまとめました。

深海鮫とはどのような生き物なのか
 深海鮫は、4億5千万年の進化の過程の中で、ほとんどその形を変えず生息し続けてきました。深海300m〜1000mの環境では、酸素も栄養も太陽光もほとんどなく、そのような苛酷な環境下で生息し続けらた秘密は深海鮫の体の1/3も占めている肝臓にあると言われています。酸素と栄養を肝臓に蓄えることで、深海で生息し続けることが可能になったのです。
 さらに、鮫は癌にもならないという不思議な生体を持っており、その研究がアメリカで進んでいます。鮫の肝臓に含まれているスクアラミンという物質が最近注目を浴びています。
 深海鮫の肝臓の成分は、生体維持に不可欠な多くの成分が配合されており、その肝油を摂ることが、健康維持・健康増進などに大いに役立つのです。

深海鮫肝油の成分表示について
 深海鮫肝油の成分表示と含有量表示は、メーカーによりかなりまちまちです。主な理由としては精製方法、成分分析方法等に相違があることと、深海鮫肝油が健康食品扱いのため統一表示規格が無いためです。従いまして、現在のところメーカーによる成分、含有量、成分物質等の表示相違は避けがたいことであり、それぞれの表示方法による他ありません。

深海鮫肝油の代表的成分について
 下記に示した8成分が一般的な深海鮫肝油成分と主な作用です。
 しかしながら、「1.深海鮫肝油の成分表示について」で述べた理由から、メーカーによる表記法は様々ですので充分ご注意下さい。

1.スクアレン 酸素運搬、細胞復活、免疫力強化、殺菌作用、鎮痛作用、解毒作用、抗酸化作用、浸透作用
2.アルキルグリセロール 免疫機能強化、制ガン作用
3.スクアラミン 優れた殺菌作用とともに、血管新生抑制作用
4.オメガ3脂肪酸(EPA、DHA) 抗炎症作用、抗凝血作用、脂肪分解
5.炭素鎖27(R-27) 赤血球変形機能の向上、血液の活性化、血管の保護・強化
6.ビタミンA 抗腫瘍作用、成長促進、免疫機能の助長、細胞膜・粘膜の強化、目のビタミン補給
7.ビタミンE 抗酸化作用、酸素効率の向上、全身活性化、血液・血管・肌・脳の老化防止、ビタミンAの酸化防止
8.微量ミネラル 抗酸化酵素の補助因子、体の機能の維持・調節

なお、これらの成分は相互作用によって、健康維持に役立ちます。

「薬王海源」の特徴について

1.「薬王海源」は健康を害された方におすすめです。
 「薬王海源」には「2.深海鮫肝油の代表的成分について」で示した重要な成分が絶妙なバランスで含まれています。それは、各成分同士の相乗効果を高め、より優れた効果を得られるように考えているからです。
 さらに、他種の優れた健康食品と合わせて飲んで頂くことで、相乗効果を期待することができるようです。
2.カロリー制限をされておられる方にもおすすめできます。
「薬王海源」1粒は、約3キロカロリーですので、1日6粒飲んで頂いても18〜19キロカロリーにしかなりません。
 低カロリーですので、カロリー制限をされている方も、ダイエット中の方も安心して飲んで頂ける商品です。
3.「薬王海源」には有害物質は一切含まれておりませんので安全です。
 一般的に深海には有害物質が沈殿していくため、深海の生物には有害物質が含まれていると言われておりますが、そのような物質が万が一にも「薬王海源」含まないために、きわめて高い技術で精製を行っておりますので、お客様に安心してお勧めできる商品です。
 また、「薬王海源」は合成保存料、酸化防止剤、合成着色料等を一切使用しておりません。
4.大学のブランドで販売しています。
 イオンド大学は、アメリカ合衆国から免税許可まで頂いている世界大学です。大学関係者には、国内外を問わず優秀な著名人が顔を揃えています。そのため、「薬王海源」をお求めになるお客様からの安心感・信頼感が決定的に異なります。又、これまで大学が発売した製品は皆無です。

まとめると「薬王海源」には他にはない特徴があります

・なんといっても、「薬王海源」の一番の特徴は、「おかげ様で、今売れている」一言に尽きると思います。
・お客様に喜ばれ、長く愛飲できる商品であるため、リピート率が約80%です。1度飲まれた方のほとんどがリピータとして継続して飲んでくださっています。
・お客様に大変喜んで頂けるようにと、インパクトのある商品開発をしていますので、今後、色々な商品をご紹介することができると思います。
・本商品は大変優れているため、他種商品との飲みあわせで大きな相乗効果を上げている。
・ハワイ州と日本で活躍するイオンド大学 海洋研究所が発売しているので、安心感があること。



このような方にご愛飲いただいておりますこのような方にご愛飲いただいております

深海鮫肝油「薬王海源」は、このような方におすすめです! 健康第一!! 健康維持・健康管理のご参考に

●血糖値の気になる方 ●肩こり・腰痛のある方 ●血行の悪い方
●血圧の高い方 ●更年期障害が気になる方 ●水虫の気になる方
●コレステロール値の高い方 ●関節に痛みがある方 ●がん予防をされたい方
●ばて気味 ●しもやけ・しみなど肌のトラブルのある方 ●やけどをされたときの応急手当に
●肌のつやが気になる方 ●痔が気になる方 ●口内炎を頻繁に患う方
●目が疲れやすい方 ●おしっこの出の悪い方 ●肝臓が弱っている方
●食欲が低下している方    

栄養成分・商品成分栄養成分・商品成分(2007.5.20.リニューアル品)

深海鮫肝油「薬王海源」

栄養成分 100g当たり (日本食品分析センター調べ)

エネルギー 679kcal
タンパク質 30.0g
脂質 59.7g
炭水化物 5.5g
ナトリウム 145mg
スクアレン 52.1g
DHA 0.36g
EPA 0.11g
総脂肪酸 5.33g
ビタミンA 3.290µg
ビタミンE 29.7mg
β−カロテン 572µg
 

深海鮫肝油「薬王海源」

商品成分

名称 鮫肝油加工食品
原材料 スクワレン(深海鮫肝油
DHA・EPA含有精製魚油
ビタミンE
ビタミンA
βカロテン
被包材(カプセル) ゼラチン
グリセリン



深海鮫肝油のアレース株式会社
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