SEO対策ディレクトリ型検索エンジンARIES☆SearchSEO Tipsです。

SEO Tips TOPページ 下の【メニュー】から選択してください。
このSEO Tipsに記載されていない・記載されていても意味が解らない・間違っている点などありましたら、【連絡フォーム】または掲示板などから、ご連絡ください。
 

SEO Tips メニュー
1 SEOって何?
2 リンクと設定方法
3 alt属性と設定方法
4 Googleのページランク
5 バックリンク被リンク
6 ディレクトリ型検索エンジン
7 ロボット型検索エンジン
8 METAタグ
9 キーワード出現率
10 重要なタグ
11 検索上位表示のためには
12 本当の意味でのアクセスアップとは
13 Google Sitemaps

説 明

Link

意味:インターネット上でブラウザを使って、いろいろなWebサーバーに接続できるようにすること。HTML言語によって記述されたハイパーテキストを使って接続先を指定する。


設定方法:

<a>タグを用い、 <a href="リンク先URL">表示する文字列</a> というように記述する。

例:当サイトへリンクする場合・・・SEO対策ディレクトリ型検索エンジンARIES☆Searchのようにするには

<a href="http://www.aries-net.com/ys4/" target="_blank">SEO対策ディレクトリ型検索エンジンARIES☆Search</a>と記述します。

なお、target="_blank"は、別窓を開いて表示するという指定。


SEOの見地から考えた場合:

アンカーテキスト(やalt属性)の正しい設定は、SEO対策に最も重要なことの一つです。

<a>タグで囲まれたテキスト(アンカーテキストと言います。上記例で言えば「SEO対策ディレクトリ型検索エンジンARIES☆Search」という文字列です。)に検索上位表示させたいキーワードを入れてリンクされると重み付けがなされますので、相互リンク先に検索上位表示させたいキーワードを入れた文字列でリンクしてもらうことはSEO的に有効な手段です。

有名な具体例を一つあげると、Yahoo!JAPANは「検索エンジン」や「18歳未満」というテキストがサイト内に記述されていませんが検索すると上位表示されます。これは様々なサイトがテキスト(や画像のalt属性)に「検索エンジン」や「18歳未満」という言葉を使用してYahoo!JAPANに リンクをしているためです。

なお、このアンカーテキストはリンクしたページとリンクされたページの両方で重み付けがなされるので、自サイト内リンクも単に「TOPへ戻る」や「TOPページ」のようなテキストで リンクせずに検索上位表示させたいキーワードを含めてください。


(余談)よくTOPページにたくさんのリンクがあるサイトを見掛けますが、
・TOPページはサイトの顔であるので節操無くリンクを多発するサイトは見苦しい
・Googleに発リンクは100未満にしなさいと記載されている
以上2点より<a>タグで囲んだリンクは1ページ100個未満にすることが望ましいです。

(参考)Googleガイドラインの一文:ひとつのページ内に含まれるリンクの数を適当な数に抑えます (100 未満)。