SEO対策ディレクトリ型検索エンジンARIES☆SearchSEO Tipsです。

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SEO Tips メニュー
1 SEOって何?
2 リンクと設定方法
3 alt属性と設定方法
4 Googleのページランク
5 バックリンク被リンク
6 ディレクトリ型検索エンジン
7 ロボット型検索エンジン
8 METAタグ
9 キーワード出現率
10 重要なタグ
11 検索上位表示のためには
12 本当の意味でのアクセスアップとは
13 Google Sitemaps

説 明

意味:<IMG>タグの属性値として画像の代替テキストを設定するオプション。

画像が表示されない場合やマウスを画像の上に持っていくと、この代替テキスト内容がブラウザで表示される。


設定方法:

<img>の属性として用い、 <img src="画像名.gif" alt="代替テキスト"> というように記述する。

<a>と組み合わせると画像リンクになり、この場合は <a href="リンクしたいURL"><img src="画像名.gif" alt="代替テキスト"></a> というように記述する。

例:当サイトへバナーリンクする場合・・・SEO対策ディレクトリ型検索エンジンARIES☆Searchのようにするには

<a href="http://www.aries-net.com/ys4/" target="_blank"><img src="http://www.aries-net.com/ys4/banner/88313.gif" alt="SEO対策ディレクトリ型検索エンジンARIES☆Search" border="0" width="88" height="31"></a>と記述します。

絶対URL指定ではなく相対URL指定も可能で、自サイト内では表示速度の問題で相対URL指定の方をおすすめします。

なお、target="_blank"は、別窓を開いて表示するという指定。

border="0"は、枠の幅ゼロ(枠無し)という指定。

width="88"は、幅が88ピクセルという指定。

height="31"は、高さが31ピクセルという指定。

widthとhightの2つは表示速度の問題・レイアウトが崩れない等の理由で指定する方が望ましいです。


SEOの見地から考えた場合:

Googleなどのロボット型検索エンジンは人間の目と違って画像に何が書いてあろうと画像は画像であるとしか認識しません。代替テキストを挿入することで初めて画像の内容を認識するわけです。【2 リンクと設定方法】で書いたアンカーテキストの役目を代替テキストが担っているので、画像でリンクしてもらうときに検索上位表示させたいキーワードを入れた代替テキストを挿入してもらうことはSEO的に有効な手段です。相互リンク等でバナーリンクしてもらうときは必ずキーワードの入ったalt属性を挿入してもらいましょう。


スパム:

「検索上位表示を目的として代替テキストにキーワードを詰め込みキーワード出現率を上昇させることは、ロボット型検索エンジンスパムとなります。程度にもよりますが、単語の羅列やサイトと関係の無いキーワードを入れることは止めておきましょう。(やるなら自己責任で・・・笑)


裏技:

後述の【9 キーワード出現率】を調整する目的で本来テキストで記述してもいいところを画像にすることがあります。

例をあげると、小遣い稼ぎサイトさんがバナーエクスチェンジへのID付きURLでリンクする場合、クリックされて登録されなければ意味がありませんから、紹介文など色々工夫されていると思います。しかしこの紹介文はそのバナーエクスチェンジサイトの紹介文ですから小遣い稼ぎサイトさんのキーワードではないはずです。小遣い稼ぎサイトさんは、「小遣い」とか「小遣い稼ぎ」というキーワードで検索上位表示したいのですから、バナーエクスチェンジサイトの紹介文が邪魔になるわけです。こういうときは、紹介文全体を画像にしてしまえば、ロボット型検索エンジンは紹介文を画像としか認識しないわけですからキーワード出現率に影響を与えずに紹介文を表示することが可能になります。

例が悪いかな(汗


バナーリンクとテキストリンク:

相互リンク等で自サイトへリンクしてもらう場合、画像リンク(バナーリンク)よりテキストでのリンクの方が有利だと当サイトでは推測しています。

Googleガイドラインの一文に『重要な名前、コンテンツ、またはリンクを表示するときは、画像の代わりにテキストを使用するようにします。これは、Googleのクローラが画像に含まれたテキストを認識しないためです。』との記載があるためです。

※実際にはGoogleのクローラはalt属性(代替テキスト)を認識しているようですが、Google自ら上記の一文をガイドラインに記述しているところから、テキストリンクの方が有利であると推測しています。