SEO対策ディレクトリ型検索エンジンARIES☆SearchSEO Tipsです。

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SEO Tips メニュー
1 SEOって何?
2 リンクと設定方法
3 alt属性と設定方法
4 Googleのページランク
5 バックリンク被リンク
6 ディレクトリ型検索エンジン
7 ロボット型検索エンジン
8 METAタグ
9 キーワード出現率
10 重要なタグ
11 検索上位表示のためには
12 本当の意味でのアクセスアップとは
13 Google Sitemaps

説 明

意味:HTMLを構成する文字列で、文章の表示の仕方や役割を命令する記号。


<HTML>や<BODY>や<B>など。

タグは下記以外にもありますが、当サイトがSEO対策上重要であろうと思うものだけご紹介します。


最も重要なタグは<title>タグと<h>タグの2つです。

設定方法:

  • <title>タグ

    <title>○○○</title> というように記述します。

    ブラウザのキャプションバー(IEの一番上の青い部分)にページのタイトルが表示されるばかりでなく、SEO的に最も重要なタグです。


    <title>タグに於けるSEO効果を最大限に引き出すには、

    1)左から順に検索上位表示させたいキーワードを含め20文字程度で記述する。

    2)重要なキーワードのみで短く記述する

    ことが重要です。


    (注意)

    あまり長くしすぎると無視されます。

    最も重要なタグだからといってキーワードをあまり何個も詰め込むと、それだけそれぞれのキーワードに対する重み付けが軽くなって(分散して)しまいます。


  • <h>タグ

    <hn>SEO対策</hn> というように記述します。

    例:<h1>SEO対策ディレクトリ型検索エンジンARIES☆Search</h1>

    <h>タグは見出しとして使用され、<title>に次ぐSEO的に重要なタグです。

    n部分には1から6までの数字を入れ、1が最も重要、6まで順に重要度が下がります。

    1が「大見出し」、2が「中見出し」、3が「見出し」というような意味合いです。


    <h>タグに於けるSEO効果を最大限に引き出すには、

    1)<h1>タグを出来るだけ<body>タグの直後に配置する。

    2)<title>タグで記述した内容を含めたページの説明を記載する。

    3)<title>タグと同様に左から順番に検索上位表示させたい重要なキーワードを記述する。

    ことが重要です。


    (注意)

    <h1>を何度も記述してはいけません。複数使用するとスパム判定される可能性があります。

    <h>タグを記述する順番も<h1><h2><h3>というように正しく使うようにしてください。


次の<strong>タグと<em>タグも重要と思われます。

設定方法:

  • <strong>タグ

    <strong>SEO対策</strong>というように記述します。

    「重要な言葉」として検索エンジンに認識され、ブラウザでは太字で表示されます。

    <b>タグもブラウザで見ると<strong>タグと同様に太字で表示されますが、<b>タグが視覚的要素として「太字で表示する」のに対して、<strong>タグは論理的要素として「重要な言葉を太字で表示する」という意味になるので、検索上位表示させたいキーワードには<b>タグではなく<strong>タグを使用しましょう。

    なお、次の<em>タグと比較して、より強く強調する意味合いがあります。


  • <em>タグ

    <em>SEO対策</em> というように記述します。

    「重要な言葉」として検索エンジンに認識され、ブラウザでは斜体表示されます。

    <i>タグもブラウザで見ると<em>タグと同様に斜体で表示されますが、<b>と<strong>の関係と同様に<i>タグが視覚的要素、<em>が論理的要素となりますので、検索上位表示させたいキーワードには<i>タグではなく<em>タグを使用しましょう。