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今回SEO Tipsでは様々なSEO対策の記述をしてまいりました。
では何故SEO対策が重要か、本当の意味でのアクセスアップとは何でしょうか。
アクセスアップ方法には大まかに分けて強制的なアクセスアップと非強制的なアクセスアップがあり、その中でも様々な方法が考えられます。
それではまず強制的なアクセスアップ方法を考えてみましょう。
- トラフィックエクスチェンジ
- バナーリンク、バナーボード、ぱるぷんて、Warp、お披露目掲示板等のアクセスアップツールへの投稿
いずれも人力に頼った宣伝方法ですから根気が必要です。
また、独りよがりな宣伝にならないように注意しないとアクセスアップによる本来の目的が達成出来ません。
例えば小遣い稼ぎサイトの場合、これらの強制的なアクセスアップ方法を用いた宣伝をしてもアクセスはそこそこあるものの、ダウンが付いてこなくては意味がありませんよね?
何かの販売サイトであれば、アクセスがそこそこあっても物が売れなければ意味がありませんよね?
ですから、当サイトの考え方としては、これらの強制アクセスアップツールは
- サイトオープン当初は、サイト宣伝をするには即効性のある有効なアクセスアップツール。
- 継続的な宣伝活動の一環としては、適度にするのも有効なアクセスアップツール。
- アクセスはあるものの実際に訪れてくれた人が見ているのか疑問が残る。
※当サイトと仲良くしていただいているサイトさんの情報によると、「訪れてくれた人は見てくれている」というお話をお聞きしたので、有効な手段なのかもしれない。
と判断しています。
次に非強制的なアクセスアップ方法を方法別に考えてみましょう。
- バナー(テキスト)エクスチェンジ
魅力的な(クリックしたくなるような)バナーや紹介文を準備する必要がある。
興味を持ってクリックされるバナーや紹介文があれば有力なアクセスアップ方法となるが、訪問者が興味を持ってクリックしてくれなければ意味が無い。
- 掲示板への投稿
リンク効果が見込めるためSEO対策には一定期間有効なアクセスアップ手段。
一方、掲示板は一定のスレッド数に達すると2ページ目3ページ目と段々階層が深くなっていってしまうので継続的な書込みをしないとアクセスアップは見込めない。
- メルマガへの投稿
数万・数十万などという発行部数があるわけですから(アクセスアップという意味合いではなく)宣伝にはかなり有効な手段。
バックナンバーからのリンク効果が見込めるためSEO対策には一定期間有効な手段。
一方、「まぐまぐ」だけでもメルマガ数が数万もありメルマガ自体が埋もれるため、多数のメルマガへの投稿・定期的な投稿をしないとアクセスアップは見込めない。
※(最近はあまりしていないですが)相互リンク依頼のため自サイトと同じテーマを持つサイトまたは検索エンジンやアクセスアップサイト探しに当サイト管理人は利用しています。
また、以前メルマガ投稿をしたら相互リンク依頼を受けたこともありますので同じような利用法をしている方もいらっしゃるのでしょう。
※当サイトと仲良くしていただいているサイトさんの情報によると、「メルマガ発行サイトが最近減っているのは発行部数が少ないと効果薄という理由から。数千・数万という程度の発行部数ではアクセスアップ効果が見込めない。」というお話をお聞きしたので、現在ではあまりアクセスアップを見込めないのかもしれません。
- 相互リンク依頼
リンク効果があるのでSEO対策となるが、人力による依頼であるため地道な活動が必要。
相互リンクをもって即アクセスアップには繋がらない。
- alinkやbestlinkなどの自動リンク集への登録
リンク効果があるのでSEO対策となるが、自動リンクであるが故に荒らしにあった管理の行き届いていないところが多い。
※アダルトサイトなどに埋もれる可能性大。
サイトテーマが無く、発リンク(どれだけリンクを発しているか)も多く、リンク効果はあるものの効果は薄い。
自動リンク集への登録をもって即アクセスアップには繋がらない。
※自動登録といえども「簡単相互リンク」さんは例外的にアクセスアップにはかなり有効です。
また、管理人登録の「簡単相互リンク」さんについては、SEO対策にもかなり有効と思います。
- 自動登録の検索エンジンへの登録
自動リンク集と違いカテゴリ分けされているが、荒らしにあった管理の行き届いていないところが多く、実際にはカテゴリを無視した登録が多数見られる。
結果、自動リンク集同様にサイトテーマが無く、リンク効果はあるものの効果は薄い。
発リンクについては1ページ当り表示サイト数が設定されているはずなので自動リンク集よりは少ないと思われる。
自動登録検索エンジンへの登録をもって即アクセスアップには繋がらない。
- 管理人登録の検索エンジンへの登録
リンク効果があるのでSEO対策に有効な手段ではあるが、人力による依頼であるため地道な活動が必要。
※一括登録サイト利用はお奨めしません。・・・あくまで経験則・うわさの域を出ませんが、逆効果になるという話があるので止めておいた方が無難と考えています。
逆効果というのは、急激なバックリンク増加による過剰SEOペナルティーを受け、検索結果が大幅ダウンしたという噂があるからです。 新規登録作業(可否判定・カテゴリチェック等)・1ページサイト表示数(発リンク数)調整・検索エンジン外部HTML相互リンク集への掲載・相互リンクチェック・不正アクセスチェック(アクセスランキングの不正操作監視)等の管理を全て管理人がしているので、それなりに管理が行き届いているところが多い。
結果、自動リンク集や自動登録の検索エンジンよりもサイトテーマを持ったページになり、リンク効果が高いページからのリンクになるのでSEO対策に有効となる。
管理人登録の検索エンジンへの登録をもって即アクセスアップには繋がらない。
上記を読んで、「何だ、それじゃ何をやってもアクセスアップにならないじゃないか!!!」とか、「じゃあ、継続的な宣伝行為を続けなきゃアクセスアップにならないじゃないか!!!」と思われましたか?
「長々とつまらないことを記述していないで結論を言え!」と怒られそうですが、もう少しだけ我慢してください。
極論を言えば、強制的なアクセスアップや継続性の無い宣伝方法によるアクセスアップは、宣伝という意味ではある程度有効ですが、本当の意味でのアクセスアップにはなっていない!と当サイトは考えています。
そこでSEO対策が重要になってくるわけです。
当サイトの紹介文にその答えがあるんです。
「SEO対策を施しバックリンク効果上昇による検索上位表示・アクセスアップに貢献するHTML表示ノーマルURLタイプ検索エンジン」・・・これです。
究極のアクセスアップ、本当の意味でのアクセスアップは、
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SEO対策を施した中小検索エンジンに登録する
↓
大手検索エンジン(GoogleやYahoo!JAPANなど)のバックリンク(被リンク・リンク元)を増やす
↓
大手検索エンジンで検索上位表示になる
↓
アクセスアップ |
ではないでしょうか。
物販サイトさんで説明すると解りやすいと思います。
強制的にアクセスアップを図っても独りよがりのアクセスアップであり、興味(購買意欲)を持った訪問者からのアクセスアップでなければ販売に繋がらないですから。
当サイトのような中小検索エンジンからのアクセスなんて高が知れています。
当サイトのような検索エンジンに登録することそのものでは、即アクセスアップには繋がらなくてもSEO対策に有効です。
SEO対策と言うと難しく聞こえますが、簡単に言うと
「HTML表示である・1ページ表示サイト数(発リンク数)が少ない・リンクURLがID付きランキングURLでない検索エンジンにカテゴリを正しく(サイトテーマを合わせて)登録すること」が最もSEO対策に効果的であり、これが結局、継続的な検索上位表示→アクセスアップに繋がる というのが結論です。
最後までお付き合いいただきありがとうございました。
※異論もございますでしょうし、何分文章力がありません。
間違っているところがあったり、意味不明なところがありましたら、「ここ違うぞ(゚Д゚)ゴルァ!!」とか、「意味解んねーぞ(゚Д゚)ゴルァ!!」というようなお叱りでも頂ければ幸いです。 |